ガイド
Google マップ タイムラインのデータをエクスポート
2024〜2025年以降、Google はタイムライン(ロケーション履歴)をスマートフォン内に保存するため、エクスポートは端末上で行います。下からお使いのプラットフォームを選んでください。所要時間は約1分。書き出した JSON ファイルは、そのまま Timeline Visualizer で開けます。
Android の場合
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スマートフォンの「設定」アプリを開きます。
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「位置情報」→「位置情報サービス」→「タイムライン」の順に進みます。機種によっては、「タイムライン」が「位置情報」のすぐ下に表示されることもあります。
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「タイムラインデータをエクスポート」をタップし、「続行」と「保存」で確定します。
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Timeline.json などの JSON ファイルがスマートフォンに保存されます。これが、ここで開くファイルです。
iPhone(iOS)の場合
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Google マップ アプリを開き、プロフィール写真をタップします。
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「設定」→「個人的なコンテンツ」の順に進みます。
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「タイムラインデータをエクスポート」をタップします。共有シートで「ファイルに保存」を選んで確定します。
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エクスポートは location-history.json として保存されます。これが、ここで開くファイルです。
以前の Google Takeout アーカイブ
パソコン版と Google Takeout のタイムライン エクスポートは終了しましたが、以前のアーカイブは今も利用できます。Records.json、Location History JSON、semanticSegments のいずれのファイルも認識します。
知っておくと便利
- ほとんどのスマートフォンは JSON でエクスポートします。一部の地域では CSV が提供されますが、このツールではまだ読み込めません。
- ファイルがブラウザの外に出ることはありません。解析、再生、動画の書き出しは、すべて端末上で行われます。
ファイルは用意できましたか?
ビジュアライザーで開けば、数秒でルートの再生が始まります。