iPhone で
iPhone でタイムラインのルート動画を作る、アプリは不要。
このトレンドの解説の多くは、Android スマホと APK のダウンロードを前提にしています。iPhone では、そのどれも必要ありません。Google マップ アプリでタイムラインをエクスポートでき、このサイトは Safari で動くので、ロケーション履歴から完成した動画まで、何一つインストールせずにたどり着けます。ここで紹介するどの方法とも同じく、ファイルは iPhone の中で読み込まれ、アップロードされることはありません。
iPhone での手順
- 1
Google マップ アプリからエクスポート
Google マップ アプリを開き、プロフィール写真をタップして、設定、個人的なコンテンツと進みます。「タイムラインデータをエクスポート」をタップし、共有シートで「ファイルに保存」を選ぶと、Safari から開ける場所に JSON が保存されます。
- 2
Safari でファイルを開く
このサイトを Safari で開き、タップしてファイルを選び、書き出した location-history.json をファイルから選びます。そのままツールに読み込まれ、解析は iPhone の中で行われます。
- 3
動画を書き出して保存
ルートのスタイルを整え、縦型のキャンバスを選んで書き出します。iOS は Safari が対応していれば MP4 を、そうでなければ WebM を保存します。共有ボタンでファイルを保存したり、そのままアプリに送ったりできます。
iOS で知っておくと便利なこと
- 動画の録画がしっかり動くよう、Safari は最新に近いバージョンを使ってください。
- ファイルはブラウザ内で読み込まれ、iPhone の外に出ることはありません。
- MP4 ではなく WebM になっても、一部の iOS バージョンでは普通のことで、問題なく再生・共有できます。
よくある質問
iPhone にアプリや APK は必要ですか?
いいえ。エクスポートには元々ある Google マップ アプリを使い、動画づくりには Safari でこのサイトを使います。追加でインストールするものはありません。
完成した動画はどこに保存されますか?
iPhone にダウンロードされ、共有ボタンから写真に保存したり、別のアプリに送ったりできます。
iPhone では MP4 と WebM のどちらになりますか?
iOS は Safari が対応していれば MP4 を、そうでなければ WebM を書き出します。どちらも再生でき、SNS アプリにアップロードできます。
位置情報のデータはアップロードされますか?
いいえ。ファイルは Safari 内で読み込まれ、iPhone の中で動画を描くために使われます。サーバーに送られることはありません。
今 iPhone を使っていますか?
タイムラインのファイルを Safari で開いて、ルート動画を作りましょう。